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▼ 中毒者までの経緯
2001年10月、とある店で偶然「空、星、海の夜」が流れており、その曲が気になって仕方がなくなった。
のちに数ヶ月かかり、その歌を歌っているバンドを探した。そこで初めて「THE BACK
HORN」の存在を知る。しかしバンド名の他に情報は一切なかった。次は本物の歌を聴きたくなりCDを探すが、どこにも見当たらない。行く先々くまなく探した。そして、とある書店で偶然「人間プログラム」を発見する。しかし持ち合わせがなかったので
(ちょうど金欠でした)後日再び向かい購入する。バックホーンの音楽に出会ってから半年近くが経っていた。
家に帰り、早速聴いてみた。例の曲は10曲目だった。はやる気持ちを押さえ1曲目、「幾千光年の孤独」 から聴いた。
・・・圧倒された。すごい衝撃を受けた。しかしそれと同時に不思議な気持ちになってきた。
『いい曲に出会うというのはこういうことなのか・・?』
その後、聴く曲聴く曲どれも今まで出会った事の無い素晴らしい音楽で、時間を忘れて聴きふけった。なにも言葉は見当たらない。そして10曲目になった。「空、星、海の夜」・・。この曲を聴く為にこれまで一生懸命探してきたんだな、と思うと少しじ〜んとくるものがあった。
『でもちょっと待て、確かにいい曲だけど 、アルバムに入ってた他の曲も負けず劣らず良かったぞ・・。』
これがバックホーンにハマるきっかけとなったのであった。 そして現在、自分のなかで宇宙一の音楽という地位を築いている。 |